河北新報朝刊に出前授業「楽しい理科のはなし2015」関連記事掲載

宮城県内の子どもたちに科学の魅力を知ってもらうため、東北大学の先生による出前授業「楽しい理科のはなし」(主催:河北新報社、東京エレクトロン宮城株式会社)が行われ、仙台市と大和町の小学校6校で出前授業が行われました。仙台市立泉ヶ丘小学校で行われた出前授業では、生命科学研究科植物生殖遺伝生態分野の渡辺正夫教授が、キャベツとブロッコリーの育ち方の違いについて授業を行いました(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary/2015/06/29165424.php)。

出前講義に参加した生徒さんからは、「学校の授業だけでは分からなかったことに興味を持って取り組むことができました。植物の勉強を通して生命全体の奥深さも感じました。」など、感想が寄せられています。出前授業の様子は8月2日付けの河北新報朝刊で紹介されました(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/news2/2015/08/03181039.php)。

 また、2015年8 月21日(金)には東京エレクトロンホール宮城において「楽しい理科のはなし2015-不思議の箱を開けよう-」が開催されます。プログラムの中で東北大教授らが講師を務める「楽しい理科実験室」では、渡辺教授が「植物の花の不思議」というテーマを担当します(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/news2/2015/07/25152528.php)。 

開催日時:2015年8月21日(金)
時間:10:30~17:30
イベントページ:http://www.kahoku.co.jp/electron/
場所:東京エレクトロンホール宮城 http://miyagi-hall.jp/access/

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