MC学生向け:情報科学研究科「学際情報科学論」

情報科学研究科より、講義の案内がありました。

 

 

 

情報科学研究科「学際情報科学論」
プロジェクト遂行型学習プログラム「データに基づくプロスポーツの戦力・経営強化戦略策定」

身につけた専門的知識やスキルを基盤とし、具体的な課題解決に役立てる経験を通して、その有用性を理解します。
これにより実世界の課題解決の実践的スキルを身につけます。
このために本講義では(株)楽天野球団のご支援により、以下の要領で実践的なプログラムを提供します。
可能な範囲で多くの多様なバックグラウンドを持つ学生の方々に参加して頂きたく、ぜひご参加ください。

■開講時期・形態
平成28年度 第2学期 2コマ×数回で実施

■開講場所
青葉山キャンパス内
 
■参加資格
前期課程学生で、基本的な計算機スキルを有し、数理統計の基礎知識、旺盛な企画力、プロスポーツへの貢献意欲の少なくとも一つには自信を持っていること。

■講座の内容
(株)楽天野球団のスタッフを講師に迎え、プロ野球の様々なデータを事例 に、プロスポーツにおける”データ分析”とは何かを学びます。
データ分析によるチームの勝利のための戦略提案から、チケット・観客動員の実績を元にした予測モデル構築などのマーケティングに至るまで、広範な課題をグループワークで解決します。
また、その結果を、どんな相手にも説明することができ、理解してもらえる表現方法についても学びます。

■単位認定(2単位)
 本講義は「学際情報科学論」という情報科学研究科の正式な講義ですので、他研究科の学生にとっては「関連科目」としてこれを履修することができます。
各自が所属する研究科で許される関連科目の単位数の範囲で、本講義で取得した単位を修了要件に加えることができます。

■受講までの手続き
受講を希望する学生は、情報科学研究科教務係までその旨メールにてお知らせ願います。
開講時期が近づきましたら、詳細をお知らせいたします。
50名程度の参加者数を見込んでいます。
応募者があふれる場合には参加者を制限する場合がありますのでご了承願います。

担当者:情報科学研究科 中尾 光之
問い合わせ先:情報科学研究科教務係
        is-kyom○grp.tohoku.ac.jp(○を@に置きかえ)