平成23年度特に優れた業績による返還免除申請について

 

日本学生支援機構関係

平成23年度特に優れた業績による返還免除申請について

日本学生支援機構では、「大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される」制度があります。生命科学研究科では、第一種奨学金の貸与を受けた院生のうち、約30%が奨学金の全部または一部の返還が免除されると見込まれています。この制度を是非利用していただきたく、お知らせいたします。

◇ 申請対象者:
大学院第一種奨学生で平成23年度中に貸与が終了する者(平成24年3月貸与満期者、平成23年度退学・辞退等による終了者)で、在学している課程で特に優れた業績を挙げた者。
  ※注意:大学院を修了する、しないに関わらず、H23年度貸与終了者が申請できるのは今回だけです。
   来年度以降は申請できませんのでご注意願います。
  (特に、平成24年4月以降も引き続き在学する方等、ご注意願います。)

なお、日本学生支援機構への推薦にあたっては、以下の要件が審査の対象となります。

1) 最終試験成績(博士・修士論文及び発表会)
2) 単位取得状況
3) 学術雑誌等での発表論文(特に博士課程)
4) 国際・国内会議、学会等での研究発表
5) 表彰等(奨励賞等の学会賞、学内等の特筆すべき賞など)
6) その他、研究・教育に係わる特筆すべき事項

上記すべての要件を満たしていなくても、学内からの推薦候補者になる可能性がありますので、ふるって申請してください。

返還免除希望者は、以下の書類を用意し、提出してください。

1)「業績優秀者返還免除申請書」(様式1-1、両面印刷)
「指導教員等の推薦理由」(様式1-2)

2)①「業績を証明する資料リスト」(日本学生支援機構提出用)
エクセルファイル内の「説明」、「リストの記入例」を参考にして記入してください。
(※ 3)「特に優れた業績を証明する資料」と内容を一致させること。)

②「研究業績リスト」(研究科内選考用)
  a 研究論文
  b 学会発表
  c 表彰等(学会賞、奨励賞等、特筆すべき賞)
  d その他(特許、研究・教育活動に関わる特筆すべき事項)
  ※ a,b に関しては、研究業績(記入例)を参考にしてください。

◎「業績優秀者返還免除申請書」、 「指導教員等の推薦理由」、「業績を証明する資料リスト」、「研究業績(記入例)」は、下記からダウンロードしてご使用ください。

  業績優秀者返還免除申請書、指導教員等の推薦理由(39kb)
 pdf 業績優秀者返還免除申請書、指導教員等の推薦理由(164kb)
 ※上記ExcelファイルとPDFファイルの内容は同じものです。

  業績を証明する資料リスト(49kb)

  研究業績(記入例) (44kb)

3)「特に優れた業績を証明する資料」
学位論文(全文ではなく、“内容要旨”を提出)・掲載雑誌の写し・著書(単著または共著を明記)、学会のプログラム等の写し、賞状の写し等です。

〔補足〕
論文別刷(印刷中の場合はゲラ又は受理証明書)、学会発表の講演要旨(要旨が掲載されている部分の要旨集のコピー)、2)のc, dに関して証書や印刷物がある場合はそのコピー(業績項目の「研究または教育にかかる補助業務実績に」においてRAやTAで評価する場合には、必ず実績・委嘱等の証明書を添付する)

※資料ごとに両面印刷にし、すべて2部ずつ提出してください。
※業績を証明する各資料表紙(右上)には必ず奨学生番号・学籍番号・氏名を記入してください。

 提出期限 平成24年2月17日(金)(厳守)
 提出先  生命科学研究科 教務係

提出にあたっては、上記書類1)〜3)をA4封筒に入れ、封筒の表に奨学生番号・学籍番号・氏名を明記し、「奨学金返還免除希望」と朱書きしてください。

その他
 ※平成23年度の早い時期に貸与が終了している方については、返還免除の認定結果がでる前に返還期日が到来する場合があります(貸与終了から半年後に返還開始)。
この返還免除を希望する場合は「奨学金返還期限猶予願」の事由欄の「その他()」に「優れた業績免除申請中」と記入して、「免除申請書」と一緒に提出してください。(平成22年3月以前採用者については、「返還誓約書」も提出してください。)

※「◇申請対象者:」欄にも記載しましたが、平成23年度中に貸与が終了となる者の返還免除申請は今回だけとなります。(来年以降は対象外となり、申請はできません。)