平成28年度日本学生支援機構 奨学金 在学定期採用 「地方創生枠」、「震災復興枠」について

現在、募集を行っている日本学生支援機構奨学金 在学定期採用の「地方創生枠」及び「震災復興枠」について、お知らせします。

◎「地方創生枠」について
今回の在学定期採用の募集の前に、地方公共団体等の基金設置団体において、地方創生枠推薦者の募集が行われています。
地方創生枠推薦者として決定した方には「地方創生枠推薦者決定通知」が発行されますので、在学定期採用の申し込み時に、「地方創生枠推薦者決定通知【進学先提出用】」を生命科学研究科教務係に提出してください。

◎「震災復興枠」について
東日本大震災の被災世帯の方で、以下の1~5のいずれかに該当する方が対象です。

(1)東日本大震災により、被災当時の家計支持者が死亡または行方不明となった世帯の学生
→震災後、被災当時の家計支持者が避難生活中に死亡し、その死亡が市町村から災害関連死と認定された場合(震災との因果関係が認められた場合)を含みます。

(2)被災による負傷または疾病で、家計支持者が心身に障がいを受けた世帯の学生
→身体障がい者手帳の交付を受けた人または常に就床・介護を要する人を対象とします。

(3)福島第一原子力発電所の事故による避難指示区域に居住していたため、申込時現在においても避難生活を継続している世帯の学生
→福島第一原子力発電所の事故による避難指示区域(帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域または警戒区域、計画的避難区域)または特定避難勧奨地点に指定された区域または地点に被災当時に居住しており、避難により従来の住宅に住めなくなった世帯を対象とします。(指定区域または地点以外の自主避難は対象外とします)

(4)自宅の流出、全半壊により、被災当時の住宅に居住できなくなった世帯の学生
→自宅については、持ち家・借家の別を問いません。また、全半壊となった住宅を修理した後、再び居住した場合でも対象となります。

(5)震災による家計支持者の勤務先の会社の倒産、または解雇により、申込時現在においても家計状況が厳しい世帯の学生
→家計状況が厳しいことについて(申込時において再就職できていない、再就職したが収入が被災当時より激減している等)、申込書への記入が必要です。

申込の際は、在学定期採用の申請書類のに併せて、平成28年度 東日本大震災の被災世帯の学生・生徒にかかる第一種奨学金申込書 と証明書類を生命科学研究科教務係に提出してください。

「地方創生枠」、「震災復興枠」とも在学定期採用の募集期間中に応募する必要があります。
在学定期採用については、下記URLをご覧ください。
http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/oncampus/syogaku-20160406-1/
(平成28年度日本学生支援機構 奨学金 在学定期採用 貸与希望者の募集について)