生命機能科学専攻 : 脳機能解析構築学講座

神経行動学 分野

当研究分野は、ドイツMax-Planck研究所から移転する新しい研究室です。細胞の機能操作が容易であるショウジョウバエを使って、記憶・学習を司る神経回路メカニズムを研究しています。遺伝学的手法を用いて脳内の特定細胞を非侵襲的に操作し、その行動における影響を評価することにより、記憶形成、保持のメカニズムを探ります。このため、新たな行動解析技術の開発、遺伝学的操作の応用、単一細胞レベルでの細胞形態の解析を行なっています。

 

研究室のURLはこちらです。
http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/neuroethology/

 

特色・実績

Refer to the recent papers for details of our progress

教員紹介

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教授 谷本 拓
  • 感覚処理・記憶学習の神経回路メカニズム
  • ショウジョウバエの行動解析、神経細胞の形態解析
yamagata
ショウジョウバエ脳における報酬系ドーパミン細胞の機能解析

前年度学位論文題目一覧

博士

  • 嗅覚連合記憶を司るキノコ体外部神経の機能解析
  • ショウジョウバエの味覚行動を司る神経回路についての研究
 


Twitter @TohokuU_Lifesci