2016年2月26日開催
第3回 生命科学研究科 若手交流ミーティング

タイトル

第3回 生命科学研究科 若手交流ミーティング

開催日 2016年2月26日(金) 16:30~18:00
開催場所

東北大学 片平キャンパス 生命科学研究科プロジェクト総合研究棟 1階 講義室(本会場) 
同 青葉山キャンパス 生物棟大会議室(ビデオ中継) 

※ネットワークに不具合が生じた場合は、申し訳ございませんが会場を片平のみにさせて頂きます。 その際は、当日開催までにメールでご連絡致します。 

講師

大坪 嘉行 博士(東北大学大学院生命科学研究科・遺伝情報動態分野)
古波津 創 博士(東北大学大学院生命科学研究科・脳機能遺伝分野)

内容

本セミナーは生命科学研究科に所属する若手研究者(自称・他称は問いません)の交流と将来的なコラボレーションを目的として始まったものです。皆様、お誘い合わせの上奮ってご参加下さい。なお、セミナー終了後、同会場におきまして交流会を行います。

大坪嘉行博士…「自作研究用ソフトウエアの紹介」
研究を効率良く進めるためには便利な解析ソフトウエアが欠かせない。本発表では私が作成・公開してきた解析ツールについて、汎用性が高いと思われる情報処理ツールを中心に紹介する。これらツールが生命科学研究科の発展の一助となれば幸いである。公開しているソフトウエア『GenomeMatcher』のユーザー登録数は1000人を超えている。


古波津創博士…「ショウジョウバエ求愛行動の視覚による制御とその神経基盤」
キイロショウジョウバエの雄は、前肢への雌フェロモン刺激を契機として雌に対する視覚誘導性の定位行動活性を上昇させ、一連の求愛行動を開始する。本発表では、演者らが開発した「歩行シミュレータ」を用いて行った、定位行動の制御に関わる視覚刺激の探索と定位行動の発現を司る中枢神経活動の機能イメージングについて紹介する。また、行動実験の結果を基に、求愛中の行動選択における視覚刺激の役割について議論する。

ポスター PDF(666.9KB)
連絡先

上妻 馨梨(宇宙環境適応生態分野)kohzuma (at) ige.tohoku.ac.jp (atを@に変更)
大学 保一(ゲノム継承システム分野)

Twitter @TohokuU_Lifesci