生命機能科学専攻 : 細胞機能構築統御学講座

膜輸送機構解析 分野

2-2huijta
藤田 尚信
キャンパス 青葉山 キャンパス
専攻分野 膜輸送機構解析分野
連絡先 022-795-3641
E-mail naonobu.fujita.b8attohoku.ac.jp
ホームページ http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/fukuda_lab/home-ja.html

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メンブレントラフィックの分子機構を明らかにすべく、哺乳動物培養細胞とショウジョウバエを用いて研究しています。特にT-tubuleや筋小胞体などの筋細胞に特異的な膜構造体が形作られるメカにズムに興味を持っています。

経歴

◆ 2003年       東京農工大学農学部応用生物科学科卒業

◆ 2005年       東京農工大学農学研究科応用生命化学専攻修了

◆ 2008年       総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻修了

◆ 2008年       大阪大学微生物病研究所 谷口奨励研究員

◆ 2010年       大阪大学医学系研究科遺伝学講座/生命機能研究科 助教

◆ 2012年       カリフォルニア大学サンディエゴ校発生・細胞生物部門 博士研究員
                     学術振興会海外特別研究員(2012-13)、
                     上原財団リサーチフェローシップ(2014)

◆ 2015年       東北大学生命科学研究科 助教

著書・論文

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所属学会

日本細胞生物学会、日本生化学会、アメリカ遺伝学会

最近の研究について

筋細胞は、高度に分化した巨大な多角細胞です。筋細胞の調節された“収縮”には、筋原繊維に加えて、T-tubule (図)や筋小胞体といった筋細胞に特異的な膜構造体が非常に重要であることが知られています。しかしながら、それらの膜構造体が形成・再構成されるメカにズムはほとんど明らかにされていません。私は、細胞生物学的手法とショウジョウバエの遺伝学を組み合わせて、筋細胞内の膜構造体が形作られる機構の解析に取り組んでいます。
 

メッセージ

研究内容に興味がある方は、是非連絡下さい。

Twitter @TohokuU_Lifesci