生態システム生命科学専攻 : 進化生態科学講座

機能生態学 分野

3-24oguchi
小口 理一
キャンパス 青葉山 キャンパス
専攻分野 植物生理生態学
連絡先 022-795-7732
E-mail riichi@biology.tohoku.ac.jp
ホームページ http://hostgk3.biology.tohoku.ac.jp/oguchi/oguchihome.html

植物、特に光合成の環境応答の種間差について研究を行っています。生理生態学の切り口である、「ある現象に対して、至近要因(How)と究極要因(Why)の両方を探る」ことに面白さを感じて、それが伝えられるような研究・教育をしたいと考えています。
趣味のサッカーは小学生から続けており、毎週土曜はブランメル生態で、毎年3月は日本生態学会のエコカップでボールを蹴っています。

経歴

東北大学理学部卒、東北大学生命科学研究科博士過程修了
東北大学生命科学研究科(日本学術振興会特別研究員)、東京大学理学系研究科(日本学術振興会特別研究員)、The Australian National University, Research School of Biology(日本学術振興会海外特別研究員)、東北大学生命科学研究科助教(CREST)、2012年10月より現職

著書・論文 以下を参照 http://hostgk3.biology.tohoku.ac.jp/oguchi/gyouseki.html
所属学会 日本生態学会、日本植物学会、日本植物生理学会、International Society of Photosynthesis Research
担当講義 生態学実習

最近の研究について

メッセージ

植物生理生態学は、実験室レベルで起こる現象と自然環境で起こる現象をつなぐ大事な分野です。ある生理現象のメカニズムを知るだけでなく、その現象にどのような生態学的意義があるかを知る事で、その植物がどのようにして自然淘汰の中で子孫を残して来たのかという戦略が見えてくるという楽しさがあります。ぜひ、その楽しさを学んでもらえればと思います。

Twitter @TohokuU_Lifesci