生態システム生命科学専攻 : 環境遺伝生態学講座

ゲノム継承システム 分野

3-8teranishi
寺西 美佳
キャンパス 片平 キャンパス
専攻分野 植物分子細胞生物学
連絡先 022-217-5690
E-mail teraatige.tohoku.ac.jp
ホームページ http://www.ige.tohoku.ac.jp/genome/

Google scholar
https://scholar.google.com/citations?hl=en&user=_hnnEBcAAAAJ

生物がどのようにして作られているのか、生きているのかを、DNAを起点に理解したいと思っています。

経歴 2001年 東北大学・大学院農学研究科 博士課程修了(農学博士) 2001年〜現在 東北大学・大学院生命科学研究科・助教
著書・論文
  1. Teranishi M, Nakamura K, Furukawa H, Hidema J. Identification of a phosphorylation site in cyclobutane pyrimidine dimer photolyase of rice. Plant Physiol Biochem. (2013) 63: 24-29.
  2. Teranishi M, Taguchi T, Ono T, Hidema J. Augmentation of CPD photolyase activity in japonica and indica rice increases their UVB resistance but still leaves the difference in their sensitivities. Photochem Photobiol Sci. (2012) 11: 812-820.
所属学会 日本宇宙生物科学会、日本放射線影響学会、日本植物生理学会、日本分子生物学会

最近の研究について

 植物の太陽紫外線・宇宙放射線に対する耐性メカニズムを明らかにするため、紫外線・放射線によって誘発されるDNA損傷を定量解析し、損傷誘発とゲノム不安定化について、クロマチン構造の視点を含めて研究しています。また、紫外線誘発DNA損傷であるシクロブタン型ピリミジン二量体(CPD)を修復するCPD光回復酵素について、タンパク質のリン酸化修飾とオルガネラ移行性を中心として、酵素機能に関する研究を進めています。

Twitter @TohokuU_Lifesci