GO TOP

最新情報

セミナー

最新情報

東北大学脳センターシンポジューム 「脳科学の基盤、脳構築学の重要性」

東北大学脳センターシンポジューム 「脳科学の基盤、脳構築学の重要性」

2013.02.22 11:05
9:00~16:40
東北大学大学院生命科学研究科プロジェクト研究棟 講義室
(東北大学片平キャンパス、正門近く。アクセスマップ http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/access/
脳センター 担当 清水 章
Tel : 022-217-5052

■9:00-9:05 開会の辞 
  東北大学包括的脳研究・教育推進センター長 飯島敏夫 司会:田村宏治

■9:05-10:00(神経回路形成I)         司会:田村宏治
講演1. 山本亘彦 (大阪大学大学院生命機能研究科)
    「軸索分岐の分子機構 ー進化的様相がおもしろいー」
講演2. 村上富士夫 (大阪大学大学院生命機能研究科)
    「大脳皮質抑制性ニューロン移動のin vivo イメージング」
講演3. 宮田卓樹  (名古屋大学大学院医学系研究科)
    「脳づくりを見つめる研究:剣と光に導かれて」
■10:00-10:55(神経回路形成II)        司会:舟橋淳一
講演4. 大隅典子 (東北大学大学院医学系研究科)
    「Pax6は脳の発生・発達・機能にどのように関わるか」
講演5.  太田訓正 (熊本大学大学院生命科学研究部)
    「乳酸菌によるヒト皮膚細胞のリプログラミング」
講演6. 岡本 仁 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
    「細胞の個性から、心の個性へ」

  (10~15分間休憩)

■11:10-12:20(仲村教授の最終講義関連パート)司会:飯島敏夫
<内容>
11:10-11:20 挨拶 生命科学研究科長 高橋秀幸
11:20-11:30 送る言葉 登壇者: 山元大輔、八尾 寛、小椋利彦、筒井健一郎ほか(全員で登壇し各自1~2分のスピーチ)
11:30-12:20 仲村春和教授 最終講義
            「発生学の面白さ」
  
●12:20-13:30 (昼食)
■13:30-14:10(神経発生I)          司会:小椋利彦
講演7. 杉山清佳 (新潟大学大学院医歯学総合研究科)
    「臨界期におけるホメオ蛋白質の新しい役割」
講演8. 板崎伸栄 (University College Dublin School of Medicine and Medical Science)
    「仲村先生から学んだこと、発生から学ぶこと」
■14:10-15:05(神経発生II)
講演9. 影山龍一郎(京都大学ウイルス研究所)
    「短周期遺伝子発現振動の動作原理と意義」
講演10.笹井芳樹 (理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)
    「立体組織の自己組織化:創発生物学の観点から」
講演11.近藤寿人 (大阪大学大学院生命機能研究科)
    「ニワトリ胚のelectroporationが明らかにしたSox2の制御」

(10~15分休憩) 
                                
■15:20-16:40(発生総合)                   司会:山元大輔
講演12. 高橋淑子(京都大学大学院理学研究科)
    「Neural Crest研究の学術的価値と文化継承」
講演13. 武田洋幸(東京大学大学院理学系研究科) 
    「ゼブラフィッシュ側線神経の個性」
講演14. 相沢慎一(理化学研究所)
    「Anterior-posterior axis formation in amniotes(羊膜類における前後軸形成)」
講演15. 田村宏治(東北大学大学院生命科学研究科)
    「オーガナイザーと濃度勾配と形態形成」

■閉会の辞  脳センター長  飯島敏夫