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ANEMONE GLOBAL SYMPOSIUM

ANEMONE GLOBAL SYMPOSIUM

2026.01.22 16:00
東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)、変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)、およびANEMONEは、ANEMONE初の「ANEMONE GLOBAL SYMPOSIUM ―環境DNA国際観測網の構築・拡大と世界標準化に向けて―」を2026年2月6日(金)に開催いたします 。
 
本シンポジウムでは、日本発の環境DNA観測網「ANEMONE」が国際展開した ANEMONE Global の現在地と今後の展望を共有します。ANEMONE Globalは、環境DNAを用いた信頼性の高い生物多様性データを世界各地で継続的に創出・共有することを目指す国際的な情報インフラであり、2025年には国連「海洋科学の10年(Ocean Decade)」の公式アクションにも採択されました。当日は、ネイチャーポジティブを支える科学基盤とし、観測網の拡大やデータ標準化、国際連携、地域社会との協働などについて、国内外の専門家と共に議論します。
環境DNAや生物多様性モニタリング、国際連携、ネイチャーポジティブの実装にご関心のある方は、ぜひご参加ください。
 

開催概要

  • 日時: 2026年2月6日(金曜日) 9時00分~17時10分 
  • 会場: 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋) + オンライン(Zoom)のハイブリッド形式 
  • 使用言語: 英語(同時通訳あり) 
  • 参加費: 無料(事前申込制) 
  • 主催: 東北大学NP拠点、東北大学WPI-AIMEC、ANEMONE 
  • 後援: 国連海洋の10年、UNESCO、IOC、IOC-WESTPAC
 

登壇者(NP拠点に所属する研究者のみ氏名を記載)

  • 近藤 倫生(東北大学)
  • 梶田 忠(琉球大学)
  • 峰岸 有紀(東京大学)
  • Imane Sioud(東北大学)
  • 国内:神戸大学・東北大学など
  • 海外ゲスト: 英国ノッティンガム大学マレーシア校、バングラデシュ・シェレバングラ農業大学、フィリピン・ミンダナオ州立大学、EMBRC(欧州)、グエルフ大学(カナダ)、CSIRO(豪州)など
 
 

参加申し込み

海洋保全や環境DNA技術の社会実装、ネイチャーポジティブに関心のある研究者、企業、行政、市民の皆様の参加をお待ちしております。
 
※2月4日から6日にかけて、関連するジョイントシンポジウムも開催されます。フォームより参加日の選択が可能です 。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
 
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