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令和8(2026)年度特別研究員RPD交流会にて2名が研究発表を行いました

令和8(2026)年度特別研究員RPD交流会にて2名が研究発表を行いました

2026.08.24 09:00
日本学術振興会RPD交流会2026が7月28日に開催され、本研究科所属の2名が分野代表として研究発表を行いました。
 
化学分野
活性分子動態分野 小澤ときは 特任研究員(RPD)
「神経変性疾患の原因凝集性タンパク質を分解する新規分解薬の創製」
 
農学・環境学分野
 微生物遺伝進化分野 岸田 なつみ 特任研究員(RPD)
 「細胞接着促進システムを活用したバイオレメディエーション技術の新展開」
 
日本学術振興会特別研究員RPD:
日本学術振興会では特別研究員制度の一環として、子育て支援や学術研究分野における男女共同参画の観点から、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援するため、平成18年度から「特別研究員-RPD」を採用が実施されています。
 
 
日本学術振興会RPD交流会:
平成19(2007)年度より、特別研究員-RPD採用者を対象に、研究活動における出産・育児の課題と今後の研究展望等についての意見交換とともに、先輩研究者による体験談も交え、他分野の特別研究員-RPDとの分野を越えた研究交流・情報交換の機会を提供することを目的として、研究交流会を開催されています。