2026年6月11日にGlobal Connect Hubの竣工記念式典が開催されました。
電気通信研究所長の石山和志教授の後、生命科学研究科長の彦坂幸毅教授から挨拶があり、これまでの電気通信研究所と生命科学研究科との関係性とGlobal Connect Hubに生命科学研究科が入居した経緯、生命科学研究科が入居するGlobal Connect Hubの5階を、東北大学を代表する共創の場として活用していく、という決意が述べられました。
電気通信研究所長の石山和志教授の後、生命科学研究科長の彦坂幸毅教授から挨拶があり、これまでの電気通信研究所と生命科学研究科との関係性とGlobal Connect Hubに生命科学研究科が入居した経緯、生命科学研究科が入居するGlobal Connect Hubの5階を、東北大学を代表する共創の場として活用していく、という決意が述べられました。

彦坂研究科長からの挨拶
式典ではその後冨永悌二総長からの祝辞と施設紹介、愛称考案者への記念品の贈呈、マスコット研一を迎えて記念写真撮影が行われました。
本式典に飯島敏夫名誉教授と杉本亜砂子研究担当理事にもご参加いただきました。
式典終了後の内覧会では、生命科学研究科が入居している5階についても紹介が行われました。
JST COI-NEXT東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)の活動拠点として整備されたNature Positive Innovation Base(NPIB)の紹介では、NP拠点長の近藤倫生教授より、NPIBは従来の大学の枠に捉われない拠点となることを目指し、企業‧自治体との共創推進や、 大学内の学際的な研究「創造的思考」「事業構想」の交差点となるというビジョンとこれまでのイベントの紹介が行われました。
JST COI-NEXT東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)の活動拠点として整備されたNature Positive Innovation Base(NPIB)の紹介では、NP拠点長の近藤倫生教授より、NPIBは従来の大学の枠に捉われない拠点となることを目指し、企業‧自治体との共創推進や、 大学内の学際的な研究「創造的思考」「事業構想」の交差点となるというビジョンとこれまでのイベントの紹介が行われました。

近藤教授によるNPIB紹介

冨永総長と近藤教授
また、本年7月より開始予定の東北ニューロシネシスについての説明が筒井健一郎教授より行われました。東北ニューロシネシスは、ムーンショット目標9「多様なこころを脳と身体性機能に基づいてつなぐ自在ホンヤク機の開発」をコアとして、共通指標データに基づきこころの状態・遷移の予測・評価を行うことを目指し、心の理解とWell-being推進に関わる研究を展開する場となります。

筒井教授による東北ニューロシネシスの紹介

冨永総長と筒井教授
関連リンク
東北大学電気通信研究所
東北大学電気通信研究所

