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東北大学大学院生命科学研究科 微生物遺伝進化分野 助教公募

東北大学大学院生命科学研究科 微生物遺伝進化分野 助教公募

2022.04.26 08:30
職名 助教
募集内容
 微生物遺伝進化分野では、人為起源の環境汚染物質を含む種々の難分解性化合物代謝能を有する環境細菌を主な研究対象として、微生物学、分子遺伝学、分子生物学、タンパク質工学、細胞生物学、ゲノム科学、分子生態学などの手法を用いて微生物の環境適応・進化機構を包括的に理解すると共に、微生物機能の開発と有効利用を目指しています。本公募では、当該分野スタッフと協力して、このような研究を推進しながら、好奇心に基づいた研究を主体的に実施できる人、進行中のプロジェクト研究に参画する場合でも、当該研究計画を超越して研究ができる人、論文作成指導を含め教育にも責任をもって取り組むことができる人、目の前にある現象を正しく理解し説明したいという研究の本質に沿ったマインドを持っている人、部分ではなく全体を向上させるマインドを持っている人、を助教として募集します。
 技術的には、微生物学・分子生物学・遺伝学・生化学・ゲノム科学・バイオインフォマティクス等が関連します。いずれか、あるいはそれらの関連技術に熟練、もしくは経験のある方が望まれますが、未経験でも何らかの技術を習得しており、新たな技術習得にも意欲があれば結構です。
 当該分野学生の教育と研究指導、および研究室運営に貢献して頂きます。また、着任後直ちに実習科目の「自然科学総合実験」を担当して頂きます。
 楽しみながら、かつ真剣に研究にコミットできる人の応募をお待ちしております。
勤務地 〒980‒8577 仙台市青葉区片平2-1-1
      東北大学大学院生命科学研究科
募集人員 1名
採用予定日 令和4年10月1日以降、令和5年4月1日までの適当な時期
勤務形態等 常勤 任期8年(再任不可)
待遇
勤務時間:専門業務型裁量労働制
     みなし労働時間1日7時間45分(8:30~17:15)
給与:本人の経験年数に基づき算定(本学就業規則の定めによる)
休日:土・日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労災保険加入。
有給休暇:採用時期により年間最大20日間付与(本学就業規則の定めによる)
諸手当手当:国立大学法人東北大学職員給与規程に基づき、扶養手当・住居手当・通勤手当(月額上限55,000円)を支給。
産休・育休:国立大学法人東北大学職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程および国立大学法人東北大学職員の育児休業等規程に基づき、産前・産後休暇、育児休暇を取得可。
応募資格 博士の学位を有すること
応募締切 令和4年7月29日(金)必着
提出書類 1.履歴書(高校卒業以降、書式自由)
2.これまでの研究内容の概要(A4 2枚程度)
※ これまでの発見、あるいは、開発した技術について、論文を引用しながらご自身が実施した部分がわかるように説明してください。論文や学会発表の数ではなく、質で評価いたします。アピールできるもの、特に公開した創作物などがあれば積極的に記載して下さい。
3.志望動機とご自身の研究・教育についての抱負(A4 1枚程度)
※ 研究については、長期的・将来的な展望に加えて、着任直後に、具体的にどのような研究を行いたいか、その概要を記載して下さい。
4. 以下の5項目のうち、2つを選んで記述し、論じてください(各A4 1枚程度)。
(1) 成果主義の弊害について記述してください。例えば助教採用後、学生に「自分の成果、業績になること以外はしたくありません」と言われたら何と言いますか?
(2) 助教採用後、学生に「研究の背景や実験原理の理解は私には難しいです。何をすればいいかだけ教えてください」と言われたら何と言いますか?
(3) 助教採用後、学生に「なぜ研究不正をしてはいけないのか」と聞かれたらどのように答えますか?
(4) 助教採用後、学生に「研究が面白くない、研究をしていて何が面白いのか」と聞かれたらどのように答えますか?
(5) 助教採用後、学生に「研究アイデアがでません。どうすればいいですか?」と聞かれたらどのように答えますか?
5. 意見を伺える方1名もしくは2名の氏名・所属・連絡先(電話番号・E-mailアドレス)
※ お送り頂いた提出書類は、適正に管理し、本人事選考以外の目的には利用しません。
提出先 上記提出書類の電子ファイルを1つのPDFにして、E-mailにより下記の アドレスに送付ください。件名は「助教公募_氏名」でお願いします。
e‒mail: aynaga AT ige.tohoku.ac.jp (ATは@に変換して下さい)
書類選考の上、合格者に対し面接等を実施。結果はメールにて連絡します。
連絡先
連絡先 永田 裕二 教授
e‒mail: aynaga AT ige.tohoku.ac.jp (ATは@に変換して下さい)
 
※・東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
・雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8 条に基づき 女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とさ れている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30 名)、青葉山みど り保育園(定員116名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員 120 名)があり、全国の国立大学の事業所 内保育施設として最大規模の保育環境が 整っています。 また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記 URL をご覧ください。 男女共同参画推進センターWEB ページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/