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生命科学セミナー「ペプチド性神経栄養因子PACAPとその特異的受容体PAC1の発現調節と機能の多様性」

生命科学セミナー「ペプチド性神経栄養因子PACAPとその特異的受容体PAC1の発現調節と機能の多様性」

ペプチド性神経栄養因子PACAPとその特異的受容体PAC1の発現調節と機能の多様性

2014.03.12 10:46
16:00-17:00
生物棟1階大会議室
宮田篤郎教授 (鹿児島大学医歯学総合研究科生体情報薬理学)
情報伝達分子解析分野 水野 健作
e-mail: kmizuno*biology.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

 Pituitary Adenylate Cyclase Activating Polypeptide (PACAP)は、中枢神経系において、種々の神経細胞死を抑制することから神経栄養因子としての機能が注目されている。我々は、PACAP及びその特異的受容体であるPAC1の遺伝子発現調節機序の解析を通じて、PACAPの中枢神経における多様な機能の解明を目指している。本セミナーでは、神経選択的サイレンサーによるPACAPの神経特異的発現についての知見、及びPACAPの機能の多様性に寄与するPAC1の遺伝子発現と神経細胞の生存との関連性に関する知見を紹介する。