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東北大学脳科学センター市民講座 脳・神経の病気の解明はどこまで進んでいるか ―認知症研究の今を知り、認知症と向き合う―

東北大学脳科学センター市民講座 脳・神経の病気の解明はどこまで進んでいるか ―認知症研究の今を知り、認知症と向き合う―

2014.09.01 10:56
13:00~16:30 (12:00開場)
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
総合司会 東北大加齢医学研究所 教授 荒井啓行
飯島 敏夫 東北大学包括的脳科学研究・教育センター長
筒井 健一郎 東北大学大学院生命科学研究科 脳情報処理分野 准教授
内田 隆史 東北大学大学院農学研究科 分子酵素学分野 教授
栗山 進一 東北大学災害科学国際研究所 災害公衆衛生学分野 教授
大隅 典子 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野 教授
川島 隆太 東北大学加齢医学研究所 脳科学研究部門脳機能開発研究分野 教授
荒井 啓行 東北大学加齢医学研究所 脳科学研究部門老年医学分野 教授

主催: 東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター(略称:東北大学脳科学センター)
共催: 河北新報社
宮城県、仙台市、NHK仙台放送局、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、仙台放送
東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター (担当:清水 章)
電話: 022-217-6191
E-mail: a-shimizu@m.tohoku.ac.jp

認知症は今、私達の社会全体が真剣に向き合わなければならない大きな問題で、それは世界的な動向でもあります。認知症にはいくつかのタイプがあります。原因究明の研究、治療薬の開発研究など、認知症に対する取り組みは現在、幅広く精力的に進められており、新たな展開をみせております。また、記憶に重要な脳の組織である海馬の機能を再建させる新しい手法の提案や取り組みなども始まっております。それらを科学的に、正しく理解することが、適切な対処をする上で重要と思います。今回の講座では脳の記憶の仕組みなど基本的な脳科学の知識の解説から、認知症研究の最前線で何が起こっているか、認知症に対抗する新しい取り組みの科学的基盤などについて紹介いたします。

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