GO TOP

在学生の方

在学生の方

令和2(2020)年度 特に優れた業績による返還免除申請について(日本学生支援機構 第一種奨学金)

令和2(2020)年度 特に優れた業績による返還免除申請について(日本学生支援機構 第一種奨学金)

2021/01/28
日本学生支援機構第一種奨学金
令和2(2020)年度
貸与満期終了者 及び年度中で貸与が終了する者(辞退・退学等による者も含む)  各位
1/28追記 ※書類のデータは一斉メールでも送付しています。
 
日本学生支援機構奨学金「特に優れた業績による返還免除」の申請者を募集します。
この制度は「在学中に特に優れた業績をあげた第一種奨学生が、奨学金返還の全部または一部が免除される」というものです。
対象学生のうち、約3割が奨学金の全部または一部の返還が免除されると見込まれています。
本制度への申請を希望する方は、下記に従い、申請を行ってください。
【注意】
 3月までに退学や休学、奨学金の辞退の予定がある場合は、至急教務係へその旨連絡願います。
 折り返し異動願の手続きについて連絡します。
 

◇申請対象者:以下(1)(2)をすべて満たす者

(1)平成16年度以降に採用された第一種奨学生で、令和2年度中に貸与が終了する者
 (令和3年3月満期者、令和2年9月満期者、又は、令和2年度中の退学・辞退等による貸与終了者)
(2)貸与終了時に在籍している課程(貸与期間中)で特に優れた業績を挙げた者。
 
※注意:大学院修了時期に関わらず、令和2年度中に貸与が終了する(した)方が申請できるのは
 今回のみとなります。来年度以降は申請できませんのでご注意願います。
(特に、令和3年4月以降も引き続き在学する方等はご注意願います。)
◇申請書類:
 (1)「業績優秀者返還免除申請書」(様式1-1)…原本1部、写し3部
 ・押印欄にはシャチハタ印ではない印を押印してください。
 
(2)「業績一覧表」(様式1-2、両面印刷)…4部+電子媒体(E-mail提出)
 
(3)「指導教員等の推薦理由」(様式1-3)…原本1部、写し3部
 ・指導教員による署名、押印が必要です。
 
(4)「業績を証明する資料リスト」…4部+電子媒体(E-mail提出)
 ・「(5)業績を証明する資料」と資料番号を一致させてください。
 ・「業績を証明する資料リスト及び業績を証明する資料について」を熟読のうえ、
   不備のないように作成してください。(特に業績項目、該当評価項目の記載)
 
(5)「業績を証明する資料」…各4部
   作成してください。
 
(6)「業績優秀者返還免除申請期間延長届」 
 ・対象は令和3年度も在学する方に限ります(令和2年度に課程を修了・退学する方は対象外)
 ・新型コロナウイルス感染症の影響による研究計画の遅延等のため、
  貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合に、特例として令和3年度の申請が可能。
 ・希望する場合はまず希望する旨を
  2月12日(金)までに生命科学研究科教務係へメールで連絡してください。
 ・新型コロナ感染症の影響以外の事情による場合は対象外です。
 ・この特例の対象者は貸与期間を延長し、延長期間中を「休止」とする扱いとなります。
  延長期間中の奨学金貸与はありませんが、この間に挙げた業績は令和3年度返還免除対象となります。
 

◇提出期限・提出先:

 提出期限:令和3年2月19日(金)(厳守)
 提出先:生命科学研究科 教務係(学内便 片A-20)
 (片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1階)
 
電子媒体(メール提出)の資料は、生命科学研究科教務係にE-mailで提出してください。
・メール送付の際は、件名を「返還免除」とし、本文に学籍番号・氏名を明記してください。

◇その他:

退学、辞退、途中満期等により、令和3年2月以前に貸与が終了する学生については、
返還免除の認定結果が通知される前に、返還期日が到来する場合があります。
認定結果が出るまで猶予を希望する場合で、返納猶予の手続きを行っていない場合は、
返還免除申請の際に下記書類も提出願います。
(書式は生命科学研究科教務係よりお取り寄せください。)
貸与が終了した翌年度9月末まで返還が猶予されます。
 
・貸与修了後、令和3年3月まで在学する方:
 「在学届(在学猶予願)」を貸与期間終了後、スカラネットから入力し、教務係へ連絡
・在学していない方:
 「奨学金返還期限猶予願※」を教務係へ提出。
  ※ ”事由欄“へ”優れた業績免除申請予定”と記入する。