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在学生の方

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日本学生支援機構 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応について(貸与奨学金の期日前交付・休学中の継続貸与)

日本学生支援機構 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応について(貸与奨学金の期日前交付・休学中の継続貸与)

2021/09/14
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対し、下記の通り緊急対応を行います。
希望者は下記申請方法を参照の上、生命科学研究科教務係へ申し込んでください。

(1)貸与奨学金の期日前交付

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、早期にまとまったお金が必要となった学生等への支援として、12月の貸与奨学金振込日(令和3年12月10日(金曜日))に1月分及び2月分を期日前に振り込みます
 
1.対象
 第一種奨学金・第二種奨学金(いずれも全学種・全学年)
 ※1 すでに第一種奨学生・第二種奨学生として採用されている者が対象です。
 (令和3年度二次採用による第二種奨学生を含む)
 ※2 利用している奨学金の状態等によっては利用できない場合があります。
 (利用できない具体例)
  ・令和3年12月の奨学金の振込状態が「休・停止中」、「保留中」となっている。
  ・第一種奨学金の期日前交付を希望する場合で、併せて受給している給付奨学金の支援区分が令和4年2月分まで確定していない。
  ・人的保証から機関保証への変更手続き中(予定を含む) 等
 
2.注意事項
 (1) 令和3年12月に12月分~令和4年2月分を振り込みますので、
  次の奨学金の振込みは令和4年3月になります。
 (2) 令和4年3月に満期を迎える者については、令和4年2月10日(木)に
  令和4年3月分(1ヶ月分)のみ振り込みます。
 
3.申請方法
 令和3年10月26日(火)までに期日前交付申請書を生命科学研究科教務係へ提出すること
 

(2)休学中の学生等を対象とした第二種奨学金の継続貸与

第二種奨学金の貸与を受けている者で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和3年
度中に休学しボランティアに参加する等の活動を行う者で、在学学校長がその休学期間の活動が有意
義であると認めた者については、休学中も貸与を最大1年継続できます。
 
1.対象者の要件
 次の(1)~(3)の全てを満たす者
 (1) 第二種奨学金の貸与を受けている者
 (2) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、令和3年度中に休学しボランティアに
  参加する等(学びの複線化)の活動を行う者
 ※ 申請時において既に復学している者は対象外です。
 (3) (2)の休学期間の活動が有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が
  認める者
 ※ 「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等の活動内容で
  あることが認められる場合は対象となります。
 
2.申請方法
 休学時奨学金継続願を生命科学研究科教務係へ提出すること
 ※随時受け付けますが、最終締切は令和4年1月19日(水)とします。