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在学生の方

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2025年度(令和7年度) 特に優れた業績による返還免除申請について(日本学生支援機構 第一種奨学金)

2025年度(令和7年度) 特に優れた業績による返還免除申請について(日本学生支援機構 第一種奨学金)

2026/01/29
生命科学研究科
日本学生支援機構第一種奨学金
2025年度(令和7年度)貸与終了者 (辞退・退学等による者も含む)  各位
 
 
日本学生支援機構奨学金「特に優れた業績による返還免除」の申請者を募集します。
この制度は「在学中に特に優れた業績をあげた第一種奨学生が、奨学金返還の全部または一部が免除される」ものです。
対象学生のうち、約3割が奨学金の全部または一部の返還が免除されると見込まれています。
本制度への申請を希望する方は、下記に従い、申請を行ってください。
 
制度の概要(日本学生支援機構)
 
【注意】
2026年3月末までに退学や休学、奨学金辞退の予定がある奨学生で、まだ異動を届け出ていない人は、至急教務係へその旨連絡願います。
折り返し異動願の手続きについて連絡します。
 

◇申請対象者

大学院第一種奨学生(授業料後払い制度含む。以下同じ)であって2025年度に貸与が終了する(終了した)者のうち、当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者。
 
 
※2023年度(令和5年度)以降に博士後期課程において第一種奨学生として採用された人で、「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」又は「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(東北大学高等大学院博士後期課程学生挑戦的研究支援プロジェクト・東北大学高等大学院博士学生フェローシップ)の支援を受けた人は対象外です。
大学院修了時期に関わらず、2025年度(令和7年度)年度中に貸与が終了する(終了した)方が申請できるのは 今回のみとなります。来年度以降は申請できませんのでご注意ください。
「教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)」は、東北大学においては条件を満たす科目が開設されていないため、申請対象となりません。

◇申請書類

1 (様式1ーA)2025年度業績優秀者返還免除申請書(生命)
Excelファイルで提出
ファイル名:氏名+申請書.xlsx
(例:東北太郎申請書.xlsx)
2 (様式2)2025年度推薦理由書(生命)
指導教員に記入してもらうこと。
Excelファイルで提出
ファイル名:氏名+理由書.xlsx
(例:東北太郎理由書.xlsx)
3
業績を証明する資料
※「業績を証明する資料作成の注意事項」を参考に作成すること。
PDFファイルで提出
ファイル名:氏名+資料+資料番号.pdf
(例:東北太郎資料1-1.pdf)
 

◇提出期限・提出先

提出期限:2026年(令和8年)2月24日(火)(厳守)
 
提出先:Googleフォームへ提出
https://forms.gle/JANTJsMuxHuPDnyXA

※ファイル数が多く一度にアップロードできない場合、複数回に分けてフォームへ提出してください。
※「業績を証明する資料」のうち、PDF形式で提出できない資料がある場合
 →生命科学研究科 教務係へ紙媒体で提出してください
  窓口:片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1階
  学内便:片A-20 生命科学研究科教務係
  郵便:〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1番1号 東北大学大学院生命科学研究科教務係
 
問い合わせ:生命科学研究科教務係 lif-kyom@grp.tohoku.ac.jp 022-217-5706
 

◇その他

退学、辞退、年度途中満期等により、2026年(令和8年)2月以前に貸与が終了する(終了した)学生は、返還免除の認定結果が通知される前に返還期日が到来する場合があります。
認定結果が出るまで返還猶予を希望する場合は、下記の通り手続きしてください。貸与終了翌年度の9月末まで返還が猶予されます。
 
・貸与終了後も引き続き在学する場合
  貸与終了後、「在学届(在学猶予願)」をスカラネットから提出する。
  提出方法は下記のページを参照してください。
・貸与終了後に在学しない場合
  返還免除申請と同時に「奨学金返還期限猶予願」を教務係へ提出
  ※書式は教務係よりお取り寄せください
  ※ ”事由欄“へ”優れた業績免除申請予定”と記入