「サイエンス」オンライン版に掲載
アクチン重合促進分子の回転運動の可視化に成功
〜細胞骨格線維が生み出す力の新たなはたらきの解明へ〜
所属:分子生命科学専攻 単分子動態生物学分野
名前:渡邊 直樹
本研究科の渡邊教授と水野裕昭研究員が、京都大学医学研究科と共同研究グループでは、フォルミンファミリーの1つmDia1が、アクチン線維の二重らせん構造に沿って回転しながら線維を伸ばすようすを可視化することに成功しました。
詳細について、下記PDFよりプレスリリース記事をご覧ください。
プレスリリース記事(85Kb)
この研究成果は、科学雑誌「サイエンス」オンライン版に掲載されました。
http://www.sciencexpress.org