GO TOP

研究分野

生態発生適応科学専攻 :
個体ダイナミクス講座

研究

鈴木 秀政

助教 鈴木 秀政
キャンパス 片平 キャンパス
所属研究室 植物発生
連絡先 022-217-5710
ホームページ http://www.lifesci.tohoku.ac.jp/PlantDev/
Google Scholar
 
植物は環境に合わせて柔軟に成長します。その成長の起点となる幹細胞は、どのようにしてつくられ、どのように機能するのかということに興味があります。
経歴
平成19年4月–平成22年3月    愛知県立 豊田西高等学校
平成23年4月–平成27年3月    京都大学 農学部 応用生命科学科
平成27年4月–平成29年3月    京都大学大学院 生命科学研究科 修士課程 (遺伝子特性学分野)
平成29年4月–令和2年3月      京都大学大学院 生命科学研究科 博士課程 (遺伝子特性学分野)
平成30年4月–令和2年3月      日本学術振興会特別研究員 (DC2)
令和2年4月–令和2年3月        京都大学大学院 生命科学研究科 研究員
令和3年4月–令和3年12月      東北大学大学院 生命科学研究科 学術研究院
令和4年1月–令和4年4月        東北大学大学院 生命科学研究科 特任研究員
令和4年4月–(現在に至る)      東北大学大学院 生命科学研究科 助教(研究特任)
 
著書・論文
Ishida S, Suzuki H, Iwaki A, Kawamura S, Yamaoka S, Kojima M, Takebayashi Y, Yamaguchi K, Shigenobu S, Sakakibara H, Kohchi T, Nishihama R. Diminished Auxin Signaling Triggers Cellular Reprogramming by Inducing a Regeneration Factor in the Liverwort Marchantia polymorha. Plant Cell Physiol. 63(3): 384–400 (2022).

Suzuki H, Kohchi T, Nishihama R, Auxin Biology in Bryophyta: A Simple Platform with Versatile Functions. Cold Spring Harb Perspect Biol. 13(3): a040055 (2021).

Kato H, Mutte SK#, Suzuki H#, Crespo I#, Das S#, Radoeva T#, Fontana M#, Yoshitake Y, Hainiwa E, van den Berg W, Lindhoud S, Ishizaki K, Hohlbein J, Borst JW, Boer DR, Nishihama R, Kohchi T, Weijers D. Design principles of a minimal auxin response system. Nat Plants. 6(5): 473–482 (2020). #: equal contribution

Suzuki H, Harrison CJ, Shimamura M, KohchiT, Nishihama R. Positional cues regulate dorsal organ formation in the liverwort Marchantia polymorpha. J Plant Res. 133(3): 311–321 (2020).

Kato H, Kouno M, Takeda M, Suzuki H, Ishizaki K, Nishihama R, Kohchi T. 2017. The roles of the sole activator-type auxin response factor in pattern formation of Marchantia polymorpha. Plant Cell Physiol. 58(10): 1642–1651 (2017).
 
所属学会
日本植物学会
日本植物生理学会

最近の研究について

コケ植物を材料として、
・植物ホルモンによる発生の調節
・植物の栄養繁殖のしくみ
を研究しています。
 

メッセージ

新しいことを知ると、新しいものの見方・考え方ができるようになります。皆さんが学び研究する中で、新しい価値観に出会うことを願います。