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入試情報

入学者選抜の方針・制度

アドミッションポリシー

先端的知識と技術を駆使して生命科学の新領域を開拓できる指導的研究者・技術者の育成を目指す。それと共に、生命科学の基盤に裏打ちされた知識と技術を応用展開できる人材の育成、生命倫理や環境倫理等の素養を持つ人材の育成にも力を入れる。この教育を行うにあたって本研究科では、生命科学を専攻しようとする強い勉学意欲と、その課程を修めるに必要な秀でた能力とを兼備した学生を募集する。
 

選抜方針

  1. 生命科学関連の学部(理学部生物・化学系、農学部、工学部生命科学系、薬学部、医学部など)卒業生の皆さんには、生物学又は化学の特定分野(例えば、有機化学、分子生物学、生態学など)についての深い知識を求めます。
  2. 数理科学、物理学、工学など、非生命科学系の学部や大学院で学んだ学生の皆さんには、異分野の学識を生かして生命科学を専攻できるような入学者選抜法を用意しています。
  3. 海外の大学を卒業した学生の方や、すでに社会人として生命科学関連の業務に従事した経験のある方にも広く門戸を開き、別枠での入学者選抜法を用意しています。
  4. 学問世界の共通語である英語能力については、十分な基礎学力を求めます。
 

長期履修生制度

生命科学研究科では、入学手続時に所定の願い出を行うことにより、長期履修学生として許可される制度があります。

前期2年の課程

職業を有している等 1)企業等の常勤の職員及び自ら事業を行っている方 2)出産・育児・介護等を行う必要がある方 3)その他本研究科において適当と認める方 の事情により、博士課程前期2年の課程の標準就業年限である2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し、修士(生命科学)の学位 を取得することを希望する場合は、合格者あてに追って通知する入学手続に関する通知に基づいて、入学手続時に所定の願い出を行うことにより、長期履修学生として許可される制度があります。ただし、4年を超えて在学することはできませんが、在学途中に、許可された当該在学期間について短縮を願い出ることもで きます。

なお、基本的には、通常のカリキュラム・授業時間割を使用し、教育・研究指導が行われます。

後期3年の課程

生命科学研究科では、入学手続時に所定の願い出を行うことにより、長期履修学生として許可される制度があります。

詳しくは募集要項の長期履修学生制度をご覧下さい。