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研究

脳生命統御科学専攻

脳生命統御科学専攻

脳生命統御科学専攻

多細胞生物は、卵に由来する多くの細胞が基本単位となり、一つの個体を構成して機能を全うする生命体である。それぞれの細胞は、個体発生の過程で独自の役割を担うように分化・多様化し、互いに相互作用(ネットワークを形成)することが個体としての統合的機能の基盤にある。本専攻では、こころとからだをコントロールする「脳」を中心に、細胞集団が生命を統御する仕組みの解明を目指し、先端的技術を駆使した研究・教育を行う。

分野(研究室)一覧 開く 閉じる

神経ネットワーク講座

脳が作られる仕組み、脳が働く仕組み、そしてこころが産まれる仕組みを先端的技術と理論を駆使して解明する教育研究を行う。

細胞ネットワーク講座

細胞集団がどのようにネットワークを構成して、統合的に生命現象を制御しているかを、細胞と分子の活動から理解する教育研究を行う。

分化制御ネットワーク講座

細胞が多様化するしくみ、その状態が維持されるしくみを、遺伝子発現やタンパク質相互作用ネットワークから理解することを目指す。

協力教員