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研究

生命科学交流ミーティング

生命科学交流ミーティング

 生命科学交流ミーティングは、研究室間の交流と将来のコラボレーションを目的とし、2015年に助教の先生方を中心に開始されました。2017年度から大学院生が運営を行う体制にシフトしています。
 
 
2020年度運営委員
代表:山根梓(有本研、D1)
小日向寛之、秦有輝、吉野倫太郎、松本健太郎、小廣健太、森谷叡生、 古井瑛恵、廣邊奈々、
畑中龍平、大沼芽生、渡部佑、平松駿、森實 彩馨、高田 幹也、赤堀 真子、西塔 心路
 
※講演者も随時募集しております。
連絡先
代表:山根梓(分子情報化学分野)azusa.yamane.t2(at)dc.tohoku.ac.jp
 
 
過去開催 
※所属・身分は開催当時のもの
 
 
 
 
 
2019年度開催 (第15回~第21回)
 
2020年度開催 (第22回~)
 
 
2019年7月26日 片平キャンパス
丸岡 奈津美 博士学生(水圏生態分野)
「ミツクリミジンコ120年ぶりの再発見」
 
橋本 翼 博士学生(応用生命分子解析分野)
「蛋白質結晶を利用した構造決定手法開発」
 
高橋 大輝 学術研究員(分子情報化学分野)
「オートファジーを利用した細胞内物質の選択的分解」
 
2019年9月27日 片平キャンパス
渡部 聡 助教(生体分子構造研究分野)
「pHと亜鉛イオンによるタンパク質品質管理機構の構造基盤」
 
鳥羽 大陽 特任助教(植物発生分野)
「地下茎を介して繁茂する植物の成長メカニズムに迫る」
 
2019年10月25日 片平キャンパス
常松 友美 助教(超回路脳機能分野)
「レム睡眠の謎に迫る(迫りたい!)」
 
喜屋武隆太 博士学生(植物進化多様性分野)
「渓流沿い植物青柳花の複数回起源」
 
2019年11月22日 片平キャンパス
大原 慎也 助教(脳神経システム分野)
「記憶を司る神経ネットワークの配線を探る」
 
吉川 貴子 助教(神経発生生物学分野)
「mRNA輸送による有胎盤類大脳皮質の拡大機構の解明」
 
2019年12月13日 片平キャンパス 
美濃川 拓哉 准教授(海洋生物多様性分野)
「幼生の比較生物学」
 
中本 章貴 助教 (海洋生物多様性分野)
「脊索動物ホヤ胚の上皮形態形成機構の解析」
 
武田 哲 助教 (海洋生物多様性分野)
「干潟のカニの社会」 
 
2020年1月17日 片平キャンパス
朽津 芳彦 博士学生(細胞小器官疾患学分野)
「自然免疫分子STINGの分解メカニズム」
 
大坪 嘉行 准教授(微生物遺伝分野)
「DeviceFace: 研究機器共用促進システム」
 
2020年2月26日 片平キャンパス
Jock Mcpherson, Ph.D. (University of Leicester) 
「Presentations without the pain: practical tips for effective academic presentations」
 
2020年5月14日 オンラインセミナー
竹内 秀明 教授(分子行動分野)
「メダカの個体認知を介した配偶者選択とその分子神経基盤」
 
2020年6月29日 オンラインセミナー
長井 広樹 博士研究員(組織形成分野)
「ショウジョウバエ腸管モデルへの誘(いざな)い」
 
梅原 厚志 助教(生命構造化学分野)
「穏和な新規反応が可能にする生物活性天然物の高効率全合成」